コンサルタント研究記事

コンサルタントに依頼することは意味のないことか?

コンサルタントと契約する企業もあれば、しない企業もあります。もちろん、コンサルタントの存在が意味がある場合もあれば、意味のない場合もあるでしょう。では、実際にうまくいく場合とそうでない場合にはどんな違いがあるのでしょうか。

まず、意味がない場合。これは、目的なく契約する場合です。「目的なしに契約することなんてあるのか?」という疑問もあるかもしれませんが、意外とあります。それは、コンサルタントが実力者であったり、高い知名度を持っていた場合です。「この人に頼めば、うまくいくかもしれない」というような「なんとなく」の契約、ということになります。こういう契約は、うまくいきそうに見えて、「結局どんな相談をしたらいいか」がわからず、文字通り宝の持ち腐れとなってしまうわけです。

重要なのは、目的を持って依頼すること。逆にコンサルタントの立場であれば、コンサルティングの目的をクライアントから引き出すことができれば、契約できることになります。結局コンサルティング契約というのは、相互の協力というか意思疎通があって初めて成立するものであり、結果が出るものです。成果報酬で契約しても、クライアントがコンサルタントに任せっぱなしで非協力的であれば、結果は出ないわけです。

意味があるのかないのかは、クライアントとコンサルタントが共通の目的を持つかどうか、この点で決まります。

(執筆:LClab編集部)

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DATA:

32歳(男性)
東京都出身/現在の仕事はウェブデザイナー/
22歳から26歳までビジネス什器の営業を担当/
26歳から31歳までIT系企業でウェブ制作を担当/
32歳で独立開業
メイン商材:ウェブ制作、バナー等デザイン業務

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