コンサルタント研究記事

コンサルタントの模範解答51:あなたならどう答える?

フリーコンサルタントのあなたに問題です。

単刀直入にお伝えしますが、下記のクライアントからの相談に、あなたはどのように回答しますか?

例えば、ある起業家から相談があったとしましょう。

DATA:
32歳(男性)/東京都出身/現在の仕事はウェブデザイナー/
22歳から26歳までビジネス什器の営業を担当/
26歳から31歳までIT系企業でウェブ制作を担当/
32歳で独立開業/
メイン商材:ウェブ制作、バナーデザイン、ロゴデザイン等デザイン業務

「集客にはメールマガジンが良いと聞いたのですが、どのようにメールマガジンを書き、配信していけば良いでしょうか。おすすめのメルマガ配信スタンドはありますか?」

これにどう答えるか。知識としては、メルマガが有効という知識を持っていたとしても、応用力がなければ、回答することは不可能です。

「情報が不十分なので、回答ができない」というなんとも寂しい回答もあったりしますが、コンサルティングをするとき、相手が必ずすべての情報を出してくれるわけでもないので、そういうあたりも織り込んで考えるべきです。

「お客様にとって役立つ情報を配信するのが良い」では到底クライアントを満足させるものにはなりません。あなたならどのように回答しますか?

コンサルタントで成功するために必要なスキルや知識は様々なものがありますが、その中でも重要なスキルに「回答力」があるのは疑う余地がないでしょう。現場で生まれる経営上の悩みは、理論のように同じ相談があるわけではありません。ですから、あなたがコンサルタントとして成功したいと考えていたら、このような相談に回答できる必要があります。そして、コンサルタントのところには、自分が得意でない分野の相談も当然やってきます。例えば、次のような相談にはどのように回答しますか?クライアントは待ってくれません。あなたは、次のような相談に、どのように、そしてどのくらいの時間で回答しますか?

相談例:
Q.なんとなく先延ばし、なんとなく忙しいという状態が続いているのだがどうすればいいか?
Q.モチベーションの維持ができないのだが、どうしたらいいか?
Q.飲み会、交流会はどのように実施したらいいか?
Q.Facebookの活用方法はどうしたらいいか?
Q.事業計画について教えてほしい
Q.名刺交換のとき、名刺がもらえなかったらどうする?
Q.SEO対策とリスティング広告はどちらが良い?
Q.個人事業が法人成りするメリットは?
Q.独立開業前にできる準備は?
Q.マインドマイスターというツールはどのようなツールか?
Q.地方都市と都会での開業、それぞれの違いは?
Q.ダイレクメールはどのようにすれば効果が出る?
Q.「お客様の声」は絶対に必要なものなのか?
Q.ウェブサイトはスマホ対応する必要があるのか?
Q.安定的に仕事が取れる仕組みをつくりたい
Q.人を紹介してもらいたい時にはどうしたらいいか
Q.現在、飛び込み営業は効果的か?
Q.様々な誘いの上手い断り方はないだろうか?
Q.社労士不要の10人未満の会社には、社労士が入る余地はないのか?
Q.紹介料はどのように設定すればいい?
Q.コンサルタントとしての顧客を増やしたいのだが、誰に会うべきか?
Q.名刺交換後、お礼の連絡が遅くなってしまった。何か良い手はあるか?
Q.初対面で良い印象を与えるコツは?
Q.仕事の力の入れどころがわからない。分散してしまう。
Q.40代、50代を採用してうまくいくのか?
Q.広告を出したあとは、何をすればいいか?
Q.銀行など、金融機関との付き合いは、どのようにすればいいか?
Q.自分のコミュニティをつくるとはどういうことは?どのようにつくればいいのか?
Q.商工会議所に入って、紹介を増やしたい
Q.自分のプロフィールがうまく書けない。平凡過ぎるのだが、どうしたらいいのか?
Q.紹介をお願いしてもいいのか。デメリットは?
Q.開業時、どのようなツールを用意すれば良いのか?
Q.名刺に載せるのは、写真?それともイラストで構わない?
Q.自分の肩書はどのように考えたら、良いものができるのか?
Q.ウェブサイトには、何を載せれば良い?
Q.異業種交流会に参加した後、どのようなステップを踏めば仕事が取れるのか?
Q.コンサルタントは、どのように始めたら良い?
Q.交流会は主催すべきか?その効果は?
Q.自分の時間管理はどのようにするのがベストなのか
Q.何かの会の重役になった場合、自分の名刺にも記載するべきか?
Q.紹介で来る仕事が途切れてしまう
Q.日常業務に追われ、新しいことができない
Q.自分の専門外の仕事を受けてしまったら
Q.1日の行動計画、どのように立てるのがベストか
Q.メルマガ執筆が続かないのだが、どのようにすれば良いか
Q.コンサルタントとして、困ったら?

これまで、私は10年を超えるコンサルタント生活で、ここに掲載してある相談数を遥かに超えるコンサルタント、士業から約2万件の相談メール、チャットに回答してきました。今回はその中からランダムに選んだ51個の相談事例を掲載してあります。もしあなたがコンサルタントとして成功したい、もっと報酬を上げたいと考えていたら、このくらいのことはすぐに回答できる必要があります。答えはぜひあなたの手で見つけてほしい…と言いたいところですが、今回はコンサルタントとして成功したいあなたのために、特別にすべての回答の模範例を音声にて収録しました。

もしあなたが、この相談についての回答を知りたいとお考えでしたら、以下のフォームから必要事項を記入し、登録ボタンを押してください。登録のメールアドレスあてに、回答音声をお届けします。この回答音声が、あなたのコンサルタント人生の良いきっかけになることを祈念しております。なお、音声の提供は無期限ではありませんので、お早めにご請求ください。

(執筆:横須賀輝尚)



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執筆者プロフィール
横須賀輝尚
パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役
2003年行政書士事務所を開業。2005年、コンサルティング業務を拡大するために有限会社パワーコンテンツジャパンを設立。2007年には株式会社に商号変更し、日本一の士業向け経営スクール天才塾を創設。のべ会員数1700名を超える会員制の経営スクールを創り出し、これまでに5億円以上のコンサルティング報酬を作り上げた。著作には「お母さん、明日からぼくの会社はなくなります」(角川フォレスタ)などがあり、20冊以上、15万部のビジネス書作家でもある。天才塾は2017年に10周年を迎え、GeniusSearchという新しいコンサルティングシステムを発表した。

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