コンサルタント研究記事

メルマガを出した方が良いコンサルタントのタイプとは?

メールマガジンは、今や当たり前のマーケティングツールとなりました。2002年くらいから「まぐまぐ!」や「メルマ」などでブームになり、定着した感がありますが、まずはこのメールマガジンについて、考えてみましょう。

前述のとおり、2002年あたりからメルマガは大きなブームとなりました。その後、ブログやソーシャルメディアが台頭してきたこともあり、メルマガはもう終わったとも言われています。特に2016年以降はコミュニケーションツールとしては、LINEなどのチャットツールが全盛で、仕事もChatWorkのようなチャットが徐々に一般化しつつあります。

しかしながら、メルマガはブームが終わっても、なくなりはせず、著名コンサルタントはまだまだメルマガを続けています。理由は簡単で、効果があるからです。まずは、メールは基本的にはまだまだなくなりません。それは、大手企業がまだまだメールを使い続けるからで、大手がチャットツールにならない限り、メールを使う、ということはなくなることは考えにくい。そのため、「メールボックスを開けない」ということはまずありえません。

そして、メルマガがまだ効果的なのは、こちらから積極的に顧客に対して接点を持てるのが大きな理由。youtubeやFacebookは、お客様側からきてもらわなければなりませんが、メールはこちらから積極的に顧客に対して送ることができるのです。そのため、セミナー、コンテンツ販売、講座開催を行うタイプのコンサルタントは、まだまだ出すほうが良いというか、むしろ積極的に出すべきなのです。

有名コンサルタントが今でもメールを出す理由はここにあります。ですから、あなたがコンテンツをつくるタイプのコンサルタントであれば、今でも積極的にメルマガを出すべきなのです。

(執筆:LClab編集部)

▶人気記事:コンサルタントの模範解答51 あなたならどう答える?

コンサルタントのあなたに問題です。下記のクライアントからの相談に、あなたはどのように回答しますか?

DATA:

32歳(男性)
東京都出身/現在の仕事はウェブデザイナー/
22歳から26歳までビジネス什器の営業を担当/
26歳から31歳までIT系企業でウェブ制作を担当/
32歳で独立開業
メイン商材:ウェブ制作、バナー等デザイン業務

コンサルタントのホームページはどのようなものが必要か?前のページ

コンサルタントの持ち物の注意点とは次のページ

ピックアップ記事

  1. エリート型でないキャリアパスのコンサルタントの方が強い?
  2. コンサルタントは、クライアントからの返金に応えるべきか?
  3. コンサルタントの持ち物の注意点とは
  4. コンサルタントに必要な、本当の「聞く」スキルとは?
  5. 副業でコンサルタント活動は可能なのか?

関連記事

  1. 横須賀輝尚ノウハウ集

    コンサルタントにとっての、「出版」とは

    10年前、コンサルタントにとって出版は絶対必要なマーケティング・ツール…

  2. コンサルタント研究記事

    顧問契約をするコンサルタントの年収について

    弁護士、税理士など士業の世界では「平均報酬額」というのが話題になり、検…

  3. コンサルタント研究記事

    コンサルタントに求められる人物像

    コンサルタントには、深い知識、豊富な経験、高度なスキルが求められますが…

  4. youtube

    開業1年目のコンサルタントが取り組むべき3つの営業戦略(youtube版)

    音声:横須賀輝尚(パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役)…

  5. youtube

    「本物はこうしてつくられる」あるコンサルタントの独白

    音声:横須賀輝尚(パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役)…

  6. youtube

    ビジネスコンサルタントの仕事内容とは? (youtube版)

    音声:横須賀輝尚(パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役…

ログイン

特集記事

ピックアップ記事

PAGE TOP
PAGE TOP